あちこちにサイトが散らばるとめんどくさいですよね。
自分の作品紹介に趣味のブログ、FacebookにTwitter、最新のweb事情についていくのが大変!!何か一カ所にまとめられたらなぁ〜と思って。
よーしっ!一からやり直しだ!!
さぁ、大好きなBloggerと大好きなTumblrどっちで始めよっかなぁ?
、、、て、あれこれテストしてたら、
いつの間にかブログがまた増えちゃった。あ〜あε=( ̄。 ̄;)
Tumblrの特徴:
- ミニブログ(TwitterとBlogのハーフ)なので投稿にストレス無し、手帳感覚で使える。
- Templareかわいいし種類も豊富!
- "Text""Photo""Quote""Link""Chat""Audio""Video"と投稿を分けられ整理しやすい。
- Add to Queue (行列に入れて後で自動的にアップしてくれる) 機能も便利。
- 写真数枚同時投稿したときのレイアウトが美しい。
- likeとかReblogの反応嬉しい(写真などアップしきっちりタグを付ければ)。
- よってSNSコミュニティーイケてる。
難点:
- 反応は最初だけ、時間が経つにつれほとんどは2度と見られる事がないでしょう。
- 検索機能が不安定、っていうか検索できないと思った方がすがすがしい。
- サイドバーがないのでガジェットもない、つまり投稿されたタグを見つけるのも整理するのも大変。
- Text編集しにくい、Bloggerみたいに「/br」なしで自動改行は不可能、Tumblrで使えるTypoが限られている、、、などなど。
- Text, Link 投稿の写真はコンピュータからのアップロード不可。
- 写真数枚同時投稿したとき、最初の4枚しか投稿されない。
Bloggerの特徴:
- しっかり「メッセージを発信したい」「説明したい」には最適。
- どこからどれぐらいの人がいつ何のページを見たのか、Analyticsが充実。
- 写真はピカサからカンタンに挿入できるようになった。
- サイドバーがありタグなどで記事をカンタンに見つけられる、そしてタグの整理が楽ちん♪
- テキスト編集がしやすい、HTMLさえ書き換えればBloggerにないTypoでも使えるし、「/br」なしで自動改行してくれる。
- すぐにvisitorが増える訳ではないけど、時間が経っても記事を読まれる。
- mydomain.blogspot.com/view/snapshot など新しいテンプレートで、少しTumblr的な見せ方もできなくはない!まぁ、全然違うけど^^;
難点:
- 写真の配置が難しい、ダイナミックな美しい表示?(初級者には)ムリムリ、一列に並べるのが精一杯。
- だから多少HTMLの知識がないと思ったようにプレゼンできない。
- SNSコミュニティーね、visitorの反応が分かりにくい!現時点では強いとは言えないが、これからGoogle+の+1に期待。
- 「思いついたら書く」がしにくい。
どっちも一長一短ですが、☟のWebsite(英語)にものすごく同調しました、面白いので読んでみてください♪
Retrospace: Torn Between Two Lovers: Tumblr and Blogger: Well, I’ve fiddled with Tumblr enough now to hopefully give a pretty good comparison between Blogger and Tumblr. Let me say right off the b...
こちらはTumblr CEOのinterview映像など、Tumblrの世界観?をより深く見ることができます。
Tumblrを作った理由:ブログは普通の人には難しすぎる「私はもっとずっと自由形式で、言葉によらないものを作りたかった」。人は自分を表現したくてブログを書く、しかし当時のブログプラットフォーム ― Wordpress、Blogger、TypePad ― は複雑すぎた。普通の人たちがあれを使いこなせるとは思えなかった。パソコンの前に1時間座って記事をアップするには覚悟がいる。」...
TumblrとBloggerは全然性質が違います:Tumblrが「世界観」ならBloggerは「見識」をshareするところでしょう。私のような「mal organisé」ぶきっちょな人は、Tumblrの方が楽かも知れない、なぜなら整理する必要なく自分ワールドができるから(整理しにくいのは難点でもあるが)。Blogは私にとって自分の考えを書いているうちにまとめていく場所だけど、少し敷居もも高い、その代わり後で見つける事も整理するのもカンタン。
まぁまぁ、私のTumblr(Test中)ももし良ければ立ち寄ってください〜、
何か参考になれれば幸いです。



























